私たちについて
OpenStreetMap Japan
Crisis Mapping Team
私たちはOpenStreetMap という自由な地図を作成する活動をしているメンバーと、facebook上の下記グループに参加している有志の集まりです。
Izuoshima Hackathon Group on Facebook
https://www.facebook.com/groups/401245176622400/
下記イベントに参加したことがきっかけで伊豆大島に強い関心を持ち、今回、私たちにできることが無いかと考えた結果、本ウェブサイトを立ち上げました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20130124_584691.html
一般の利用者の方へ
災害時の情報は分散してしまいがちです。このサイトはそうした情報をできるだけ一元化し、地図上で位置付きで表現することにより、全体的な状況把握に役立てて頂こうという趣旨で運営されています。
このサイトはボランティアによって運営されています。公的な資格をもっているわけではなく、災害の専門家というわけでもありません。情報の内容についてはできるだけ間違いや問題が無いように気をつけていますが、お気づきの点がありましたらコメント頂ければできるだけ速やかに対処するように致します。
現地対策関係者の方へ
このサイトのベースとなっているOpenStreetMapという地図は現時点で伊豆大島に関してWeb上で閲覧できる地図としては、国土地理院の基盤地図と並んで、最も詳細な部類の地図です。
こちらの記事の通り、簡単に印刷したり、あるいは電波の届かないエリアであっても使えるオフラインマップもスマートフォン用に開発されています。iOS版、Android版ともに無料で使えるものがあります。あるいはGarminなどの専用GPSにマップをダウンロードして使うことも可能です。よろしければぜひお試しください。
レポートを投稿される方へ
情報提供にご協力頂きありがとうございます!
位置情報が正確でなかったり、記載頂いた内容に個人情報が含まれている場合などは非公開とさせていただいたり、管理者側で編集した上で公開させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。
本サイトの管理者として手伝って頂いている方へ
作業支援ありがとうございます!
投稿されたレポートを公開する場合には下記の点に注意してください。
・個人情報を含む場合はその部分をマスクしても意味ある情報であればマスクして公開してください。
・ニュース記事等を引用する場合は引用の範囲内であることを確認してください。引用するのは見出し程度で、内容はURLをリンクするのが良いでしょう。
・ツイートを転載する場合はできるだけ位置情報を補ってください。また、単にニュース等の転載である場合は、個人の情報や感想などは外した方がより客観的な情報となるでしょう。公的な立場にある方など、相手が分かっている場合はそのコメントは活かした方が良い場合もあるでしょう。
協力: ITx災害、アジア航測(株)、OSGeo財団日本支部、Google、国際航業(株)、国土地理院、CODE For Japan、(独)産業技術総合研究所、Hack For Japan、(株)パスコ、(独)防災科学技術研究所(五十音順)
ライセンスについて(メディア掲載、データの二次利用、リンク等)
このサイトの情報は、可能な限り必用とされる多くの方々に自由に利用していただくために、オープンライセンスとして公開しております。利用時の著作権表示などは以下の記載をご利用ください。
・フル表記版(c) OpenStreetMap Contributors, Map Data: ODbL, Images: CC BY-SA, Twitter Feed: Twitter License, powered by Crowdmap/Ushahidi
・短縮版(日本語)
(c)伊豆大島台風26号被災状況マップ(OpenStreetMap Contributors)
・フル表記版
※ 但し、Twitterライセンスについては、Twitter社に問い合わせ中
協力: ITx災害、アジア航測(株)、OSGeo財団日本支部、Google、国際航業(株)、国土地理院、CODE For Japan、(独)産業技術総合研究所、Hack For Japan、(株)パスコ、(独)防災科学技術研究所(五十音順)